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起業したい女性が知っておきたい起業の種類と起業スタイルの種類とは

起業したい女性が知っておきたい起業の種類と起業スタイルの種類とは起業するには-女性編
この記事は約14分で読めます。

起業したいと思っても、実際にどんな起業があるのかを詳しく知っている人は少ないのでしょう。

最近では、起業が簡単にできるようになり、様々な種類とスタイルの起業があります。

本記事では、起業を目指す女性が知っておきたい起業の種類や起業スタイルの種類、起業に関する知識を詳しく紹介していきます。

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起業したい女性が知っておきたい起業の種類

起業したい女性が知っておきたい起業の種類

起業したい女性が知っておきたい起業の種類は、大きく分けて6種類あります。

それぞれの種類について、詳しくご紹介します。

ネットで起業する

ネットで起業する方法は、最近どんどん増えている起業の種類です。

店舗を持たずに、ネットだけで通販サイトを作成して開業する人も多くいます。

また、ブログやインスタグラムなどSNSを活用して、広告を貼り付けてアフィリエイトで稼ぐ女性も増えています。

ネットを活用することで、開業資金や宣伝費も少なく抑えることができ、女性でも簡単に開業することができるので起業しやすいのがメリットです。

開業資金が少なく済むとは言え、ネットでサイトを作成するためにサーバーに登録する必要があるので、初期費用や月額費用が1〜2万円程度かかる可能性があります。

ネットショップを無料で簡単に作成できるBASESTORESなどを利用する場合は、サーバーなどを契約する必要はありませんが、代わりに各種手数料がかかります。

全体の費用を比べて選んでみるといいでしょう。

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自宅で開業する

自宅で開業する方法もあります。

女性が起業する場合は、家庭や育児と両立して働きたい人も多いので、自宅で起業する人もたくさんいます。

自宅を活用すれば、店舗を借りる家賃などがかからないだけでなく、時間に関しても自由度が高いので、家庭や育児と両立して起業する方法としておすすめです。

ただし、自宅で開業する場合でも、ある程度の改装や設備を整える必要はあるので、ある程度の開業資金は用意しておくべきでしょう。

また、自宅の立地があまり良くない場合も多いので、集客に力を入れる必要があります。

店舗を借りて開業する

店舗を借りて開業する方法もあります。

店舗を借りる場合は、多くの集客が見込める立地のいい場所を選ぶようにしましょう。

ただし、起業する業種によって向いている立地は異なります。

しっかりとリサーチした上で店舗を選べば、開業する業種に最適な立地の店舗を選びやすくなります。

また、店舗を借りて開業する場合は、店舗を借りるための資金や設備工事が必要となるので、開業資金として500万~1,000万円程度の準備が必要です。

店舗取得費・改装費・設備工事費などの他、店舗を借りるための敷金や前家賃もかかるので、開業当初はまとまった資金が必要となります。

キッチンカーなど移動販売で開業する

キッチンカーなどの移動販売で開業する方法もあります。

店舗を借りるよりも安い資金で開業できるのがメリットです。

キッチンカーなどを購入する方法と借りる方法があるので、じっくりと検討しましょう。

ただし、キッチンカーを出店する場所を契約する必要があります。

出店する場所によって契約料金が異なるので、覚えておきましょう。

会社を立ち上げる

会社を立ち上げる方法もあります。

会社を登記するためには、下記の情報が必要です。

  • 商号
  • 事業目的
  • 住所
  • 代表者
  • 資本金
  • 役員 など

会社にすることで、社会の信頼度が高くなるので、長く続けていける事業であれば会社を立ち上げるのもいい方法です。

会社組織にすることで、税金面でも節税が受けられるメリットがあります。

ただし、会社にするための手続きに25万円ほどかかり、登記にも期間がかかるので準備期間が必要です。

NPO法人を作る

社会貢献事業として、NPO法人を作って起業するという方法もあります。

NPO法人は非営利組織のため、起業できる業種が20種類に限られているのが特徴です。

NPO法人は、税金面で優遇されるのが最大のメリットと言えます。

また、資本金0円で起業でき、認証申請が無料というメリットもあります。

ただし、設立までには申請書類を出して数か月がかかります。

審査に時間がかかるという点は注意が必要です。

女性が起業を選ぶ動機にも注目!

女性が起業を選ぶ動機にも注目

女性の起業には多くの種類がありますが、起業を選ぶ動機にも注目してみましょう。

女性が起業する動機は、男性とは少し異なります

まず、男女に共通する起業動機には下記のようなものがあります。

  • 自由に仕事がしたかった
  • 仕事の経験・知識や資格を生かしたかった
  • 収入を増やしたかった

そして、特に女性に多い起業動機としては下記のようなものがあります。

  • 自分の技術やアイデアを事業化したかった
  • 年齢や性別に関係なく仕事がしたかった
  • 社会の役に立つ仕事がしたかった
  • 時間や気持ちにゆとりが欲しかった
  • 趣味や特技を生かしたかった

「技術やアイデア、趣味や特技を活かしたい」という動機や「自己実現や社会に貢献したい」という意識が男性よりも高いのが特徴です。

起業することで、会社勤めでは叶えることができなかった思いを実現したい・達成したいという女性が多いということでしょう。

女性の起業では、このような思いを実現できる起業スタイルが多くなっています。

起業する前に知っておきたい起業スタイルの種類

起業する前に知っておきたい起業スタイルの種類

ここからは、起業する前に知っておきたい起業スタイルの種類をご紹介します。

起業には、どんな商品やサービスをどのように提供するのかによって、多種多様な起業スタイルがあります。

個人向けサービス業

女性が起業する場合は、女性全体の25.2%が個人向けサービス業で起業しており、最多となっています。

個人向けサービス業の中でも、特に女性向けのサービスで起業する人が多いのが特徴です。

起業している女性の多くが、女性向けのサロンや教室などで開業しています。

女性ならではの興味や趣味、特技を活かした起業と言えます。

専門的なスキルでサービスを提供する

専門的なスキルを活かす個人向けのサービスで起業する女性が多くいます。

  • エステサロン
  • ネイルサロン
  • ヨガ教室
  • 英会話教室 など

専門的なスキルでサービスを提供する起業スタイルで、起業するには専門的な資格が必要な場合が多いのが特徴です。

資格を取得して起業することで信頼性が高まり、集客にも繋がります。

ただし、料理教室など資格がなくても専門的なスキルがあれば開業できる場合もあります。

また、ITスキルや接客スキルなど会社勤めをしているときに磨かれたスキルを活かして個人向けサービスで起業している女性もたくさんいます。

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地域向け支援サービス

掃除や宅配サービスなど地域に根差したサービスを提供して起業する人もいます。

地域向け支援サービスを行う場合は、細かなニーズに対応することで安定した顧客を得ることができるという特徴があります。

女性のきめ細かな発想やサービス精神が地域向けの支援サービスに向いているということです。

地域貢献などのやりがいもあるため、起業する女性が増えています。

社会に役立つ仕事と実感できるでしょう。

マッチング事業

最近の起業スタイルとしては、Webサイトで行うマッチング事業もあります。

働きたい人と求人を募集する人を結びつけるマッチング事業や、買いたい人と売りたい人をマッチングさせるなど、様々なマッチング事業が盛んになっています。

より身近な地域でマッチングを行えるようなサイトも生まれてきています。

地域でのネットワークを作ることができ、地域貢献もできる事業ですが、実際に起業するためにはWebサイトを運営するスキルや知識が必要です。

医療福祉業

女性の起業では、19.2%の人が医療福祉の分野で起業しています。

地域に向けて医療や福祉をサービス

女性が起業を目指す場合は、資格を取って地域の人たちに向けた医療や福祉のサービスで起業するのもおすすめです。

医療福祉サービスを行う事業には次のようなものがあります。

  • 高齢者のお手伝いや介護サービス
  • カイロプラティック
  • 整体 など

資格を取得する必要はありますが、経験を積むことで顧客も増え、成功に結び付いていきます。

やりがいを実感できることから、女性の起業も増えています。

自分の技術を活かしながら、社会に役立つ起業ができます。

カウンセラーなどのアドバイス業

女性の起業としては、カウンセラーになる起業スタイルもあります。

  • カラーカウンセラー
  • メンタルカウンセラー
  • 仕事上の悩みを解決するカウンセラー など

相談に乗ったり、アドバイスしたりすることが得意な女性にはおすすめの起業です。

資格を取って信頼性のあるアドバイスができるように経験を積んでいきましょう。

飲食業や宿泊業

起業する女性の15.0%は、飲食業や宿泊業で起業しています。

飲食業

飲食店をやってみたいと思っている女性は多いものです。

  • 店舗を借りる
  • 自宅を活用
  • キッチンカーなどの移動販売 など

飲食店の起業スタイルは様々な種類があります。

最近では、雰囲気のある店づくりをすることでお客を集めているお店も多く、インスタグラムなどのSNSでお店やメニューを紹介して人気を集めることも可能です。

宿泊業

宿泊業にも様々な種類がありますが、宿泊業の経営経験がない女性の場合は小さな宿泊施設から起業するのがおすすめです。

最近では、小さな空き家などを宿泊施設として活用する民泊などの事業も人気があります。

女性ならではの細やかな気配りやこだわりのある宿を目指してみましょう。

小売業

起業する女性の12.0%が小売業で起業しています。

物品販売の場合は、店舗を借りて行うか、ネットショップで販売する方法があります。

店舗を借りて行う場合には、店舗取得費や設備に経費が掛かります。

商品を仕入れるのにも多額のお金が必要なので、自社商品やオリジナル商品を販売するスタイルもおすすめです。

自社製品やオリジナル商品は、原価を抑えることができ、利益率が高いというメリットもあります。

例えば、地元のトマトを使ってトマトゼリーを作って販売するなど、珍しい自社商品を作るスタイルがおすすめです。

自社商品を他でも取り扱ってもらうことで、事業を拡大していくことも可能です。

事業所向けサービス業

女性で起業する人の中には、事業所向けサービスで起業する人も9.2%います。

男性の場合は、仕事の経験を活かして事業所向けサービスで起業する人が多くいますが、女性の場合は少ないのが特徴です。

事業所を相手にするサービスは大手のライバルも多く、営業力も必要なので、起業経験のない女性が成功するのはなかなか難しいのが実情です。

細やかな発想で、今までにない事業所向けサービスを行うことで成功できます。

経営コンサルタントや事務作業のアウトソーシングを引き受ける事業などの起業例があります。

ネットを活用した新しい起業スタイルの種類

ネットを活用した新しい起業スタイルの種類

ここからは、ネットを活用した新しい起業スタイルの種類を紹介します。

ネットでの起業は、最近多くの女性が挑戦している起業スタイルです。

ネットを活用することで、気軽に起業することができ、開業資金も少なく抑えることができるメリットがあります。

また、自己実現ができ、自分の趣味やスキルを活かして実力を試すことができるのでおすすめです。

在宅のブロガーやウェブショップ

在宅でブロガーやウェブショップで稼ぐ方法は、新しい起業スタイルのひとつです。

ブログに広告を付けて稼ぐアフィリエイトや、ウェブショップを運営して利益を得ます。

パソコンがあればできるので、簡単な起業スタイルとして多くの女性が挑戦しています。

ウェブショップの場合は、在庫を抱えるリスクがあり、仕入れのための資金も必要ですが、実店舗を持たないため少ない開業資金で済むのがメリットです。

開業資金があまり準備できない場合は、在宅でネットを活用した起業がおすすめです。

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フリーランス

フリーランスとしての起業も、最近では割と簡単にできるようになりました。

サイトに登録することで、ライターなどの仕事を得て稼ぐことができます。

ライター初心者でも仕事を受けることができ、実際に書いていく中でスキルを磨いていくことが可能です。

データ入力など様々な仕事があるので、自分に向いた仕事を探して起業できます。

開業資金はかからず無料で登録ができ、在宅で自由な時間に作業できるのがメリットの起業スタイルです。

フリーランスで登録できるサイトには、クラウドワークスランサーズなどがあります。

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ハンドメイドサイトで販売

ハンドメイドの趣味や特技がある女性は、ハンドメイドサイトに登録して出品するのもおすすめです。

最近では、多くの女性が趣味や特技を活かして、様々なハンドメイド作品を販売しています。

ハンドメイドサイトには、minneCreemaiichiなどがあるので登録してみましょう。

手数料は引かれますが、自分で売価を決めて販売し、利益を得られるという魅力があります。

また、自分の技術やアイデアを活かして起業できるのも魅力です。

ただし、売れる作品を作るためにはオリジナリティが大切です。

登録自体は無料ですが、売れなければ利益が出ないので、オリジナリティのある目立つ作品を出品してみるといいでしょう。

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起業の種類と併せて起業に関する知識も知ろう

起業の種類と併せて起業に関する知識も知ろう

ここまで、起業の種類やスタイルについて紹介してきましたが、起業するには起業に関する知識も必要です。

起業の種類やスタイルだけでなく、起業に関する知識もしっかりとチェックしておきましょう。

開業資金の問題

起業する場合は、まず開業資金のことを考える必要があります。

店舗を構える場合には、500万~1,000万円程度の開業資金が必要です。

多くの人が300万円ほどの自己資金を貯めて起業しています。

ただし、最近ではネットで起業する人も多く、少ない開業資金で起業することも可能です。

準備できる自己資金によって、業種や業態、起業の種類やスタイルを選ぶのがいいでしょう。

自己資金が足りない場合は、家族や親族、友人から借りたり、融資を受けたりすることもできます。

できれば開業資金の半分程度を貯めて融資を受けるのがおすすめです。

融資は審査に2~3ヶ月かかるので、できるだけ早く開業資金の計画を立てることが大切なことです。

開業にあたっての手続きの問題

起業前には、様々な手続きが必要なので、早めに準備を始めるのがおすすめです。

まず、起業する際には開業届を出す必要があります。

飲食業など食べ物を提供する起業の場合は、食品衛生責任者の資格取得や保健所の営業許可申請も必要です。

また、起業すると税金がかかります。

開業届を出すことで確定申告のお知らせが届き、確定申告を行うことになります。

税金や社会保険の問題

税金の問題では、所得(売上ー経費)が年38万円を超えると配偶者控除から外れてしまうことを知っておきましょう。

社会保険では、それぞれの社会保険の規定があるので、入っている社会保険で基準を確認する必要があります。

結婚している女性で夫の社会保険から抜けることになる場合は、負担額が増える可能性もあるので注意しましょう。

人との繋がりやネットワーク

起業にあたっては、人との繋がりやネットワークも大切です。

開業資金についても同じ思いを持つ人に資金援助してもらったり、一緒に起業できるパートナーを見つけたりすることも大切です。

また、起業時には、人にアドバイスをもらったり、集客の面でネットワークを活かしたりすることができれば強みとなります。

最近では、SNSなどを活用してネットワークを広げることも可能になっています。

起業前に様々なジャンルのネットワークを広げておくことができれば、起業後も助けになります。

SNSを活用した集客によって大きな効果を得られることも知っておくといいでしょう。

女性の起業の種類まとめ

本記事では、女性の起業について種類やスタイルをご紹介しました。

最近では、様々な種類の起業があり、女性でも簡単に起業できるものも増えています。

起業の種類やスタイルについては、準備できる開業資金も併せて検討しましょう。

女性が起業する場合は、ネットワークを活かした起業やオリジナリティのある起業がおすすめです。

また、多くの女性には自分の技術や資格、趣味やアイデアを事業化したいという願望や、社会に役立ちたいという思いもあります。

自己実現や社会貢献ができる起業を選ぶことで、やりがいを実感しながら長く続けることができるでしょう。

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